葵祭演武会
- 2年 武笠
- 2018年11月16日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
11月3日(土曜日)の葵祭にて合気道部は演武会を行いました。
一年生の演武から始まりました。
一年生にとって人前で演武することが初めてなので緊張が伝わってきました。



次に二年生の演武です。
練習やリハーサルの時より早くなってしまい、焦っていたと終わった後に感じました。
昨年よりはいい演武ができたと思いましたが、個人的な目標だった「昨年の二年生の演武より良い演武をしたい」は達成できなかったと思っているので来年こそ達成できるようにしたいです。



自分で演武の内容を考えたので不安な部分もありましたが、楽しんで演武をすることができました。また、来年の改善点などを見つけることができました。
幹部、副将演武です。
自分たち二年生より余裕を感じ、一つ一つの技を丁寧にやっていてすごくかっこよかったです。受けは二年生でしたが、三年生の足を引っ張らないよう努力してきました。




次に招待校である埼玉大学合気道部さんと明治大学体育会合気道部さんに演武を行っていただきました。
他校の演武を間近で見ることで学ぶことができました。



お越し下さりありがとうございました!葵祭楽しんでいただけたでしょうか。
これからの合同稽古等も宜しくお願い致します。
次に主将による演武です。
杖取や乱取が不安だったとのことですが、目立った失敗はなく素晴らしい演武をしてくれました。流石主将です!受けをとっていて楽しかったです!
七分近くの演武でしたが今の自分たちにはできないと思い、今後の稽古をより頑張っていこうと思える演武でした。





次に四年生による演武です。




次に前副将による演武です。





次に前主将による演武です。



四年生は一番安定していて綺麗な演武でした。
自分たちも来年以降の演武会で安定している演武ができるように今後努力していきたいです。
次に吉田コーチによる演武です。


自分と西野、及川先輩がコーチの受けに指名していただき、受けを取りました。うまく取れるか不安な部分もありましたが丁寧に受け身をとれたと思います。
指名していただきありがとうございました!
コーチ演武の後は鏡監督による監督演武です。


最後に瀧田師範による師範演武です。
合気道の基礎から






西野の白刃取りです。模造刀を振るとヒュンヒュンと木刀とは違った音がしてとても怖かったと言っていました。
以上で葵祭演武会は終わりました。
演武会終了後、師範の講話があり、東京経済大学合気道部の話や合気道そのものについてのお話を聞きました。まだ知らなかったこともあり、為になる話を聞くことができました。
瀧田師範、貴重なお話を聞かせてくださり、ありがとうございました。
その後昨年と同様に養老乃瀧で懇親会を行いました。
今年は昭和59年卒の小椋先輩と平成3年卒の大沼先輩も参加してくださいました。







来年の葵祭では自分たち二年生が幹部になるので幹部としての演武ができるように日々の稽古に取り組んでいきたいと思います。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
次は全国学生合気道演武大会があります。よろしくお願いします。
最新記事
すべて表示皆さま、いかがお過ごしでしょうか。緊急事態宣言は5月11日に解除される予定でしたが、やむなく延長されることになりました。これを受けて、合気道部の対面稽古再開も、宣言が解除されるまで延期となります。 大学も、春学期になって数週間で遠隔授業になってしまいました。そのため入学した...