全国学生合気道演武大会
- 広報 小笠原
- 2016年11月27日
- 読了時間: 2分
11月26日(土曜日)、日本武道館にて第56回全国学生合気道演武大会が行われました。


国家斉唱の後、会長賞受賞杯の返還を行いました。

初めて二年生全員が演武大会に参加しました。初めて大きな場所で参加することになりとても緊張しました。観客席で見るよりも、実際に畳の上に立つと周りとの距離が近いなと感じました。
稽古錬成までの間、それぞれの大学の演武を見ました。一年生はビデオカメラで撮影する仕事をやりました。

稽古錬成では沢山の学生の中から自分の学校の生徒を探すのが大変でした。
カメラのズーム機能を使っても中々見つけることができずにいたり、上手く撮影することもできませんでした。前回の第55回演武大会の時の写真は自分の中ではかなり良かったので、今回の撮影は不満が残りました。上手く撮りたかったなー、ちくしょー。



菊池先輩も連盟の方で仕事をしていたので写真を沢山撮っていました。
写真を撮る先輩を撮るのが地味に楽しかったです 笑

いよいよ自分達の番が回ってきました。


自分は齋藤の後ろなので被って見えませんがちゃんといます。
軽く心霊写真みたいになってますね 笑
一年生も撮るのが大変だったと思います。ごめんよ、一年生・・・。

全国学生合気道演武大会は葵祭演武会とはまた違った緊張がありました。畳の上に立つまでは少ししか緊張はありませんでしたが、いざ皆の注目が集まると緊張が大きくなり思った通りに体が動きませんでした。





道主演武は近くで見たことが無かったので近くで見ることができて光栄でした。
動きの一つ一つが素早くあっという間に相手を制している道主を見て、自分もこうなるためにはもっと稽古しなければいけないなと感じました。


昨年は一年生だったのでまだ他の大学の演武を見ても気づくことが少なかったですが、二年生になると、それぞれの大学ごとの特色のある演武を見ることで気づくことが多くなり、勉強になりました。
お越し下さった田島先生、鏡監督、吉田隼人コーチ、鈴木寛也先輩、ありがとうございました。
吉田隼人コーチ、差し入れのドーナツとても美味しかったです。ありがとうございました。
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